2012/02/24

ありがとう 知床

きょうは昼のバスで知床を後にして
網走で流氷観光砕氷船おーろらに乗ります
網走に流氷があるかな…
網走に寄った後は女満別空港から羽田へ

朝食の後チェックアウトの10:00まで
ウトロの港へ遊びにいきました

もちろんオロンコ岩へ登ります
ちなみに普通の靴で登ると3倍疲れますので御注意を

昨晩から北の風が入っているので
海氷が岸寄りに流れてきています よい兆し

ウトロの灯台とプユニ岬

プユニ岬 潮の流れがわかりますね

ウトロ港の防波堤から チャシコツ崎
テトラポットは被った波が凍って真っ白です

畳のような氷があります 乗りたい!

オロンコ岩 上に登ると360°の展望があります
特に知床連山の眺望は格別
雪の坂になっている階段は下りにシリセードで楽しめます

鮭が産卵の為に遡上するペレケ川の河口
氷の板がたくさん

ウトロの街を走る国道334号線

同じく334号線 ウトロの中心地を望みます

宿に戻って荷物をまとめ 道の駅うとろシリエトク へ
つくだ荘の方に送って頂きました
お土産が売っていて宅配便なども頼めます
バス停があるので時間まで過ごすことができますよ

斜里バスの知床エアポートライナーに乗って
一気に網走へ約2時間 名残惜しい知床の流氷
少し陽が射してきれいです

網走の流氷観光砕氷船おーろら発着場所に到着
建物のすぐ前で降ろしてくれます

観光船の発着所と観光案内所が同じ建物に入っているので便利です
中に毛蟹やタラバガニが売っていたので覗いていると
網走観光協会の方がとっておきを見せてくれました

コーヒーの瓶に入っているは クリオネです
ピントが合わなくて写真を撮るのが大変でした

網走観光協会の方の勧めで 
15:30の流氷観光砕氷船おーろらに乗ることにしました

船に乗り込んでデッキで待ち構えていると
オジロワシが!

オオワシが! デカッ!

オジロワシ

白鳥も!

流氷の海の上を飛んでゆきます

船が進み始めました 近くの灯台
赤色が白い海に映えます

迫力のある海氷 びっしりです

こんな感じです わざと大きい氷を割りながら
進んでゆくのです

オオワシがいた 体長70cm超えくらいかな
羽を拡げると180cm以上にはなりそうです

オジロワシも海氷の上で休んでいました

寒くないのかな

少し陽が入ると色がついて良いですね

網走川の河口に戻ってきました

弱い夕日の空へオジロワシが飛んでゆきます

とおもったら別のオジロワシが…

網走観光協会の方に教えてもらった
アザラシの休憩場所に行ってみましたが…
これはアザラシの足跡かな?

さらにオジロワシの休憩場所がありました

網走橋より 河口方面

網走橋より上流方面
水面は氷結気味

 女満別空港へ向かうバスまで時間があったので
ごはんを食べにいきました

食事処 いしざわ
網走に行ったら是非寄ってください
おいしいです

御刺身

キンキの煮付け
これは絶品です 上質の白身が口の中でとろけます
味付けも最高 土地の本物の料理を食べた気がします

20:20 女満別発 羽田行で帰ると
最終日も夜まで遊べます

2012/02/23

知床にて

朝 少し早起きして夜明けの流氷を見に行きました

ウトロの港

漂う流氷

遠くにはたくさんあるのに…

オロンコ岩に登りました
階段は雪で埋まっているので プチ雪山

標高60mからの 広大なオホーツク海

知床連山が見えます 一番右は羅臼岳1660m
(コントラストを強くしてあります)

西を見ています

港の中は氷が張っていますね

真っ白です いつか登りたいな

オロンコ岩の上はけっこう広い

真下の海面ズーム!

山側(東)手前がウトロの街
真ん中あたりの一段高い所に
ベースキャンプにしたつくだ荘があります
オロンコ岩の上からは徒歩25分ほど

しつこいですが 知床の山々

今日はガイドさんをお願いして 
スノーシューで森を歩き回ります 
動物見られるかな

森に入って30分ほど 飛んできました

オオアカゲラ 木をコツコツやっています

こちらはヒグマの爪痕
樺の木の横に見える 山ぶどうの木の実を食べる為に
木登りをして 降りるときに爪痕がつくそうです

これはなんでしょう?
モモンガの糞です
右上は食痕 針葉樹の葉を食べているようです

最初の目的地に着きました
点々と続くキツネの足跡

ここは沼があるそうなのです
静かな空間 風の音しか聞こえません

羅臼だけが見えます 雪煙でけむっています

こんにちは 心配?
エゾシカです 仔鹿かな…

午後は国道から海の方へ 
「象の鼻」を目指して森を歩きます

道路の脇にエゾシカがたくさんいました
木の皮を食べています

こちらは森の中にいた親子

ピョーーィ と飛んできました
クマゲラです ラッキー!

写真を撮っていたらいなくなっちゃった

なるほどね 

巣穴

着きました 「象の鼻」付近
海から見ないとわからないそうです
夏はカヌーなんか良いですね とガイドさんが言っていました

岬の先端を望む

オオワシとオジロワシがエサを取り合いしていました

少し歩いて着いたのが 「男の涙」
有名なフレペの滝は「乙女の涙」ということです
人知れずひっそり滲み出る滝なので 男の涙ののですが
冬にここまで凍結すれば鼻水ズルズルといった感じです
アイスブルーが美しかったです

実は結構高い位置から見ています
知床半島のウトロより先はこんな断崖が続きます

モモンガを探しながら帰り道
日が暮れたのか暗くなってきました
ガイドさんがふと後ろを見ると
キツネが雪原を歩いています

動物の痕跡をたくさん見ることができて満足!
知床に行ったら是非ガイドさんに案内してもらってください
知床の森のガイド ゆらり

宿に戻って夕食
カレイの干物! 骨も顔も食べました

知床鳥

帆立の稚貝
平貝になるって言ってました…

鮭児 希少な鮭の御刺身
凍っているので溶けてから食べます

なべ

鮭の肝の塩辛
詳しくは忘れました

おいしかった!

120224 ありがとう  知床 へ続く